碧南ヨットクラブの名誉会員である渡邉起世さんが、名古屋市立大学病院救急災害センターへ救急車1台と電動ストレッチャーなどの設備を寄付し、同病院の理事長から6月2日に感謝状を贈られ、表彰されました。
渡邉さんは、<ボヘミアンII>で、1990年から1992年にかけて単独で世界一周を成し遂げて、その時使った愛艇<ボヘミアンII>は、2000年に碧南市に寄付し、碧南水族館前に永久展示されています。今回の寄付は、総額3,600万円の寄付で、渡邉さんは「日夜問わず鳴る救急車のサイレンを聞くたび、皆さんに感謝と尊敬の念を抱いている。ありがとうの思いを形で伝えられて良かった」と語ったとのことです。
渡邉さんの栄誉を讃えて毎年開催されているボヘミアンカップレースは、今年、8月9日の沖の瀬レースに冠されて開催されます。
皆さん、名誉会員の渡邉さんにエールを送りましょう。

広報委員長 近藤史人
